「今日も何もできなかった」と落ち込まないために。スケジュールに書き込んでポジティブな気持ちをキープする魔法の言葉。

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こんにちは、梨子です。

紙の手帳を持たなくなってから10年ぐらい経ちました。

スケジュール管理はすべてGoogleカレンダーでやっています。

約10年の間に何度か紙の手帳に戻ろうとしたこともあるのですが、バッグを変えた時に手帳を入れ忘れたりして管理しきれず、結局Googleカレンダーに戻ってきてしまいます。

Googleカレンダーには色々と機能がありますが、使う機能を絞ってシンプルにしています。

TO DOリストもその日の記録も全部、カレンダーの終日予定として書き込んでしまいます。

「private & to do」「仕事」「子ども」「買うものリスト」など、カテゴリーごとに色分けして、何でもかんでもカレンダーの予定にしてしまいます。

また、先の予定だけでなく、「ひとこと日記」のような備忘録もカレンダーの予定として記入してしまいます。

そして、その日にやったことの備忘録をつけるカレンダーのカテゴリー名は「achievement(=達成)」にしています。

予定のタイトルは「20220406」のように日付にして、「説明」の項目にその日にやった事を書き留めます。

「achievement」なんてたいそうなカテゴリー名ですが、書いている中身は本当に大したことない事です。

・冬物セーター洗濯

・冬物毛玉取り

とか、その程度のことです。

だけどカテゴリー名が「achievement」だと、なぜか「あぁ、頑張ったな~!」と、謎の達成感を感じることができます。

仕事で疲れて書くことがないときも、なるべく書くようにしています。

・ゴミ袋と牛乳買う

とか、本当に大したことのない日常のことでも。

あとで見返すと「これのどこがアチーブメント??」と思わず笑ってしまうこともあるんですが、「忙しくて疲れてても、何とか1つでも進めようと頑張ったんだな」と自分の行動をポジティブにとらえることができます。

Googleカレンダーなどのデジタル管理は便利な反面、簡単に予定を次の日にスライドできてしまうので、「明日でいいか」と先延ばしにしてしまいがちです。

(予定通りに実行できる人も多いのでしょうが、私はすぐにサボってしまうので。。)

忙しい日が続くと「あぁ、今日もアレができなかった、コレができなかった。。」と、予定を次の日にスライドさせながら自分を責めてしまいます。

そんな時、自分の「achievement」の記録を見ると、

「何もできなかったわけじゃない。少しずつでも前進してるんだな。」

とポジティブな気持ちになれます。

自分を誉めるためにスケジュール帳に書く魔法の言葉、「achievement(=達成)」、おすすめです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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